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中国では悪人は永遠に悪人なのだ。悪人に気を許してはならない、と教えられる。
中国人なら誰でも知っている寓話がある。「農夫と蛇」という話で、小学1年生ぐらいの教科書に出てくる。
ある冬の寒い朝、農夫が道ばたで凍えている蛇を見つける。哀れに思った農夫はそれを懐に入れ、暖めてやる。やがて蛇はめざめ、農夫にガブリと噛みつく。毒にあたった農夫は死ぬ間際にこういう。
「決して悪人に哀れみをかけてはいけない」
これだけの話であるが、ここには「悪は永遠に悪である」という単純な道理が語られている。
日本のTVドラマは「気持ちが悪くなる」-中国人留学生 2009/04/17(金) 14:21:23 [サーチナ] (via tosiki)